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女性労働と企業社会

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岩波新書 著者:熊沢誠出版社:岩波書店サイズ:新書ページ数:229p発行年月:2000年10月第4刷この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)専門職、OL、増える派遣社員やフリーター、深夜勤やフルタイムの仕事までこなすパートタイマー…改正「均等法」の下、能力主義管理の進む中で、女性の働き方はますます多様化している。
変らぬ職場の性別役割意識に不満をくすぶらせながらも、働き続ける彼女たち。
その実像を豊富なデータで描き出し、性差別に対抗する戦略を提言する。
【目次】(「BOOK」データベースより)1章 女性労働をみる視点(女性労働—到達の地点/私の関心と方法)/2章 企業社会のジェンダー状況(女性労働者の分布/五つのライフヒストリー ほか)/3章 「男の仕事」・「女の仕事」(「女性の特質・感性」とはなにか/性別職務分離の職場 ほか)/4章 女性たち自身の適応と選択(ジェンダー意識の一般状況/専門職とOL—若い女性たち ほか)/5章 ジェンダー差別に対抗する営み(職場の性差別に対抗する思想/職場の性差別に対抗する手段 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)熊沢誠(クマザワマコト)1938年三重県に生まれる。
1961年京都大学経済学部卒業。
1969年経済学博士。
専攻は労使関係論、社会政策論。
現在、甲南大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会> 労働

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このページは、kiyomituが2008年4月30日 14:28に書いたブログ記事です。

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